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2012年7月

2012年7月10日 (火)

守谷二三ケ丘幼稚園様 母と子の絵本教室

7月6日金曜日。開園35年、古くからの石井方式国語教育の実施園でいらっしゃる守谷二三ケ丘幼稚園様で母と子の絵本教室をさせていただきました。

今回のテーマは「日本の美しい言葉と作法~言葉の教育は子どもたちへ最大の贈り物~」 。
参観日のこの日、会場にはおよそ150人の保護者様が集まって下さいました。

最初に年長雪組の子ども達28人と一緒に、しっかり腰骨を立ててからご挨拶。
会場いっぱいに「こんにちは」の澄んだ声が響きました。

次に石井方式花園文庫「挨拶が嫌いな王様」の読み聞かせ。
絵本はもちろん、素話や読みカードを楽しく音読します。
私が「みなさんもきれいな声で読みましょう。」と声を掛けると、子ども達も一緒に読みました。

続いて音読道教科書「日本の美しい言葉と作法」から「挨拶」を抜粋し、子ども達と音読しました。
「みなさんは挨拶をするとどんな気持ちになりますか?
」と尋ねると
「気持ちがいいです。」と答えてくれました。

その後会場の保護者様に、丸暗記能力(機械的記名能力)が高い幼児期に目で見る言葉「漢字」を使って、物語や名文を音読することが、脳を育て、語彙を増やし、豊かな心を育むことにつながっていくことについてお話をさせていただきました。熱心に深くうなづきながら聴いていただき、保護者のみなさまの意識の高さを感じました。

最後に私の好きな詩、ドロシー・ロー・ノルトの「子は親の鏡」を会場のみなさまと音読しました。その時の一体感が今でも心地よく私の心に残っています。

「美しい言葉は美しい心を育てます。 優しい心で正しい言葉を贈りましょう。」

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2012年7月 2日 (月)

星に願いを…

七夕   ~七月七日~

織姫 彦星 天の川
今日は七夕 星祭り
出会いを祝う短冊を
祈りを込めて飾ります
お空の上のお二人の
幸せ祈る笹飾り
                   
  

                    登龍館発行
                    日本の美しい言葉と作法より抜粋

七夕の行事は奈良時代に宮廷や貴族の間で取り入れられるようになったと言われています。

短冊に願い事を書いて笹に飾る習慣は江戸時代、裁縫や書道の上達を祈って行われる様になったそうです。
また、日本では七月は、月雅称と言って『文月(ふみづき)』ともいいます。文月という呼び名は、短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った七夕の行事が由来ともいわれています。

私も、今日星に願いを込めて短冊を書きました。
みなさんはどんな願い事をされた のでしょうか。

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