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2011年9月13日 (火)

腰骨を立てます。

                      腰骨を立てる

                                          菱木英雄

       下腹に力を入れて             097_2_2

       腰骨をシャンと立ててごらん

       肩や胸に力を入れないで

       あごを引きましょう

       すばらしい姿勢です

       元気な体のもとです

       頭脳(あたま)が澄んできます

       あなたのわがままに勝てる姿勢です

       あなた自身を見直せる姿勢です

       厳しい世の中をのりきる姿勢です

石井方式ぴのきおスクールでは、森信三先生が提唱された【立腰(りつよう)教育】を取り入れています。授業の始めるとき、次の課題に取り組むとき、授業を終えるときなどに、子どもたちと一緒に腰骨を立てて心と体を一つにするのです。

いつも正しい姿勢を取るという生活は、その子の人格の発達や学力の向上に良い影響を及ぼします。集中力があり、根気強い子は往々にして姿勢が良く学力も高い子です。

【森信三先生略歴】

京都大学哲学科卒業。神戸大学教授。平成4年11月21日没(97歳)

 

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コメント

立っていても、座っていても、背筋がピンと伸びている姿は美しいものです。「姿勢」は姿に勢いと書きます。やる気、元気が現れます。

本当に!これは自分でも意識したいです!姿勢一つで、印象が随分変わりますよね

心身相即の理、心と体はひとつですからね。腰骨を立てるとき、お臍より拳一つ分下の辺りに気持ちを集中してみてください。その辺りを丹田(たんでん)と言い、いわゆる【気】の集まるところです。丹田に力を入れてゆっくりと呼吸をし腰骨を立てます。ちなみに呼吸は吐いてから吸って下さいね。

姿勢は大切ですよね

今の新しい赴任先がずっと右肩下がりの業績なので

スタッフがマイナス思考な姿勢なんです

明日の朝礼で全員で腰を立ててみます

そこから始めるのが良いと思いました

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