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2011年8月25日 (木)

目と耳の両方に

こんにちは。ぴのきおです。

実は夏風邪をひいて、ダウンしていました。みなさんも気をつけてくださいね。お蔭さまで今日は元気です。

さて、今日はみなさんに幼児期の子どもに何かを教えてあげる時のとっておきのコツをお話させていただきます。

タイトルにもあるように昔から「百聞は一見にしかず」といいます。つまり目で見ることの方が耳で聞くよりも効果があるということですね。耳で聞いて覚えたことは三日後にはその10%、目で見て覚えたことは20%が記憶に残るそうです。

それでは目と耳両方を使って記憶したものは何%だと思われますか?答えは65%です。だからぴのきおスクールの授業では、常に子どもたちの目と耳両方に訴えかけることを大切にしています。

例えば、自分や友達の名前をカードに漢字で書いてそれを見せながら出席をとります。漢字仮名交じり表記の絵本は必ず指差しをしながら音読します。時計のおけいこは本物そっくりの模型を使います。数を数える時は百玉そろばんで楽しく行います。

目と耳とを使って記憶したものはその65%が記憶として残っていきます。子どもたちはやがてクラスの友達の名前をすべて読めるようになり、絵本をすらすらと音読出来るようになります。時計を読むことも数を数えたりすることも楽しい遊びの中で身につけることができるのです。

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石井方式ぴのきおスクール」カテゴリの記事

コメント

Pixyさん、こんばんは。もちろん大人も同じです。五感を働かせて記憶するといいですね。写真を見ながら名前を聞いて、ペンで書くとか。是非お試しください。

これは、おばさんにも通用しますかね~。

今年それぞれ高校・中学に入学した娘達。
何度聞いても新しいお友達の名前が覚えられず、娘達に呆れられています

クラス写真片手に名前を教えてもらうようにすれば、成果が出るかしら[E:shine]

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