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2011年8月31日 (水)

参観日

「先生、ぼく三匹の子豚にする!」「わたしは、山婆の錦!」「どうしようかなぁ、天狗の羽うちわにしようかな」

今日は参観日でした。今回は一ヵ月後に迫った音読コンクールの親子練習日。子ども達もお母様やお父様、中にはお爺様が一緒とあって張りきっていました。課題は学年ごとに、絵本や詩、雨ニモマケズ、枕草子、平家物語に至るまで様々。親子で読み方やポイントを再確認するいい機会です。

日頃教室で楽しく音読している様子を知っていただくことで、お家でも親子で楽しく音読して欲しいと願っています。

コンクールとはいえ、そこに至る過程が大切です。目標を持って練習を積んでいくことがやがて本人の自信に繋がります。一回り大きく成長した姿が今から楽しみです。

★ご家庭からからうれしい声をいただきました。

【年少男児 入会2ヶ月】兄に負けまいと一緒になってひらがなや数字の練習をしています。夏休みには3人で何度か俳句かるたで遊びました。

【年中男児 入会3ヶ月】落ち着いて椅子に座ることができたり、ルールを守ることの大切さを学ぶことができ成長している様子がわかりうれしく思います。

【年中男児 入会3ヶ月】毎回ぴのきおを心待ちにしています。絵本も以前よりもっと好きになり、「ママ、本読んで!」と言う回数が増えました。今後が楽しみです。

【年長女児 入会10ヶ月】自分の力で読む楽しさを知り、家でも積極的に音読するようになりました。図書館での本選びも楽しみの一つになったようです。

 ~ぴのきお手帳通信欄より抜粋~

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コメント

本を選んでいる時はとても幸せな時間ですよね。子ども達が小さい頃は二週間毎に図書館に通うの我が家の習慣でした。本がたくさん入れられるように大きめに作ったキルティングの手提げを持って走っていく子ども達の後姿が大好きでした。
漢字は心の母乳。「読める」ことで本が大好きになります

図書館での本選びの楽しさは大人になってもあるからね

一生の財産ですね

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