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2011年8月29日 (月)

学ぶことはまねること

みなさんは【学習】という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?

【学ぶ】という言葉の語源は【真似ぶ】。つまりまねをするということです。

【習】という字は、もともと羽という字と百という字でした。やがて巣立っていく雛鳥に親鳥は百回も二百回も羽ばたきをして見せます。繰り返し繰り返し。それを見てならうことを【習う】と言いました。

机に向かって難しい問題を解くばかりが学習ではありません。子どもたちは良いことも悪いことも私たち親のまねをして学んでいくのです。

幼児期の子どもたちは"繰り返しが大好き"です。楽しく繰り返してあげればまるで乾いたスポンジのように物事を吸収します。

Photo

           子どもがいると

     あたりの空気は

     何か鳥のように

     羽ばたいている

     よい花の

     においもするようだ

                             立原道造

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